自転車の盗難は件数も多く、その後発見される事が多いです。

自転車の紛失盗難の対処法

自転車は、鍵をかけても持ち運びがしやすく、
鍵も容易に壊せる物が多い事から盗難が非常に多いです。

 

自転車が突然なくなったなどの紛失盗難の対処法を紹介します。

 

 

強制撤去ではないか確認する

駅前や、その他公道・歩道に長時間自転車を違法駐輪していた場合、強制撤去をされている可能性もあります。
一般的には地面に強制撤去をした案内などが残されていますが、2~3日経過したり雨風が強い時は、案内もなくなっているケースもあります。
自宅以外の場所で自転車が無くなった時は念のため、強制撤去の可能性がないかを確認しておくようにしましょう。

 

 

盗難されたらすぐに警察に盗難届け出

自転車は防犯登録をしている事が一般的です。
簡単に剥がせてしまうシールではありますが、自転車を盗む人は防犯登録を対処せずにそのまま乗っているケースが多いです。
まずは警察に届け出をして、見つかったらすぐに連絡をもらえる段取りをしておきましょう。

 

 

自転車の盗難は2種類の目的がある

自転車を盗む人は、その自転車の商品価値を目的に盗難して、自分自身で乗ったり転売するケースと、その場の足を目的にして盗んでいる人がいます。
比率的には後者が多く、盗まれた自転車はその後どこかで乗り捨てられて発見されるというケースは非常に多いです。
数十万円するロードバイクなどは、計画的な犯行が多く、盗まれてしまうとその後発見されたり、犯人が検挙される見込みは極めて低くなります。

 

 

自転車が盗まれたらすぐに買い換えるべきか?

自転車は生活の必需品で、手元にないと不便になってしまいます。
ママチャリなど平凡な自転車の盗難の場合、その後どこかで乗り捨てられている可能性が高いです。

 

この場合、盗まれた自転車を犯人が使用している時間は数分~数時間です。
しかし、乗り捨てられてから違法駐輪や警察の操作などで盗難自転車と判明するまでには平均して1~2週間かかってしまうのが一般的です。

自転車

 

家族の自転車を借りる事ができたり、自転車がなくても大きな不自由なく生活できるので、あれば1ヶ月弱は新しい自転車を買い換えるのは待った方がいいです。

 

しかし、1週間でも自転車がないと不便だったり、
余計な交通費がかかるという人は諦めて新しい自転車をすぐに購入してしまう選択も必要になります。