すぐに警察へ盗難届を出し、陸運局(原付は市区町村の役場)で抹消登録手続きをします。

バイクを盗難されたときの対処法

 

バイク

 

  1. 警察へ盗難届を出す
  2. 陸運局(原付は市区町村の役場)で抹消登録手続きをする

 

バイクを盗まれたら、速やかに警察への届出と抹消登録を行います
バイクを盗難された時は、すぐに最寄りの交番等で盗難届を出しましょう。
バイクはナンバーを取得して所有しているだけで軽自動車税がかかります。

 

抹消登録や任意保険の中断、盗難保険による請求など何をするにしても、警察への盗難届出受理番号が必要になってきます。

 

その他、盗難保険に加入している場合は保険会社への連絡を行い、SNSや掲示板で情報収集を呼びかけることも効果的です。

 

パーツや車体が転売されることもあるので、ヤフオクなどのネットオークション情報もチェックしておきましょう。

 

 

バイクを盗む人の目的

バイクの盗難はプロの窃盗団をはじめ、若者など個人が犯行することも多いです。

 

高額なパーツが付いているバイクや、暴走族などに人気の車種は、部品だけ取り外して車体はすぐに捨てられることも多いです。

 

プロの窃盗団の場合は、バイクの車体番号を新しく打刻(偽造)して再登録したり、コンテナに入れて海外へ送ってしまうこともあります。

 

そのままの状態でバイクが見つかる割合は低いですが、個人が犯人の場合は早期に対処すれば犯人と盗まれたバイクが見つかるケースもあります。

 

車種やカスタム状況に応じて、どのような目的で盗まれた可能性が高いか分析することも大切です。

 

パーツ目的の場合は、盗難被害から1~2日以内でバイクの車体が捨てられます

 

1~2週間経過してもバイクが出てこない場合は、探したり警察の対応を待ってもバイクが見つかる可能性は低いでしょう。

 

 

盗まれやすい環境を反省する

バイクは盗んだ人が悪いことは当たり前ですが、盗まれた方も防犯意識が足りないケースが多いです。

 

バイクは車に比べても車体まるごと持って行かれやすいです。

 

鍵をかけてハンドルロックだけかけても、マイナスドライバーで鍵を強引に回したり、前輪を台車に乗せて運ばれます。

 

車種によっては、複数名でバイクを持ち上げて車に積載することもあります。

 

バイクを盗まれると、非常に悔しい気持ちになりますが、盗まれやすい環境が作ったことを反省して再度バイクを購入する場合は再発防止をつとめましょう